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保険薬 ほけんやく

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世界大百科事典 第2版の解説

ほけんやく【保険薬】

健康保険法にもとづく保険制度の範囲で用いられる医薬品。通常,医薬品を服用する場合,薬店,薬局から購入して服用するか,医療機関で医師の診察を受けた後,投与されたものを服用する。保険薬は通例,この後者のものをいう。日本では,1961年4月に国民皆保険制度が敷かれ,国民は被用者保険国民健康保険などいずれかの保険に加入することになった。保険薬は,健康保険法でその性格が規定され,厚生大臣によって種類および価格が決定される。

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