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個食 こしょく

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知恵蔵2015の解説

個食

中食」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

こ‐しょく【個食】

(「孤食」とも書く)家庭で、家族が団欒(だんらん)することなく、一人で食事をすること。また、一人一人がばらばらの時間に食事をとること。→共食2
一人分や一食分に小分けされた食事のこと。「個食用総菜パック

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

こしょく【個食】

〔「孤食」とも書く〕
家族がちがう時間に一人一人食事をとること。また、一人分や一食分に小分けされた食品。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

個食
こしょく

孤食とも書く。家庭の事情で子供が一人で食事をすることである。共働き夫婦が増加していること,妻がパートで外に出る機会が増えたこと,子供が塾へ通うために家族そろっての食事ができないこと,夫の帰宅時間が遅く子供との会話が少ないこと,外食産業の発展で手軽なインスタント食品などが購入しやすく,専業主婦でも台所に立つ機会が減ってきたことなどが原因といわれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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