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光核反応 ひかりかくはんのう photonuclear reaction

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

光核反応
ひかりかくはんのう
photonuclear reaction

光子 (γ線 ) が入射して起る核反応。このとき中性子,陽子,α粒子などが放出される。γ線のエネルギー 20MeV 前後で巨大共鳴が,また約 150MeV をこえるとπ中間子の発生が起る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ひかり‐かくはんのう〔‐カクハンオウ〕【光核反応】

原子核γ線などの高エネルギーの光を照射した際、中性子(γ-n反応)、陽子(γ-p反応)、重陽子α粒子を放出して他の核種に変化する核反応。

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