近代貨幣制度において発行紙幣を金銀の正貨と交換,つまり兌換に応じることを可能とする制度。日本の場合,政府紙幣は1886年(明治19)から銀兌換となり,85年から銀兌換の日本銀行券を発行。97年貨幣法により金兌換となったが,1942年(昭和17)施行の日本銀行法によって管理通貨制度が採用され,日本銀行券は兌換の義務を免じられた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...