日本歴史地名大系 「全水寺」の解説
全水寺
ぜんすいじ
[現在地名]二宮町久下田 西木戸
蟠松山常楽院と号し、天台宗。本尊は伝教大師作と伝える釈迦如来。寺伝によれば嘉祥二年(八四九)円仁による開創といい、当初万蔵院と称した。その後永く衰退していたが、天正二〇年(一五九二)常陸
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
蟠松山常楽院と号し、天台宗。本尊は伝教大師作と伝える釈迦如来。寺伝によれば嘉祥二年(八四九)円仁による開創といい、当初万蔵院と称した。その後永く衰退していたが、天正二〇年(一五九二)常陸
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...