公徳(読み)コウトク

精選版 日本国語大辞典 「公徳」の意味・読み・例文・類語

こう‐とく【公徳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 社会を構成する一員として、守るべき正しい道。
    1. [初出の実例]「廉恥、公平、正中、勇強等の如き外物に接して人間の交際上に見はるる所の働を公徳と名く」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)
  3. 公明正大な徳。よこしまな心のまじらない道徳。〔晉書‐索襲伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む