出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…ところが1975年に湖北省雲夢県睡虎地から統一秦直前の時期のものと推定される竹簡〈雲夢(うんぼう)秦簡〉が1000枚以上発見され,秦律の実態の一部が明らかとなった(睡虎地秦墓)。たとえば,これまで秦の法律は,商鞅が魏の李悝(りかい)が作った《法経》6編を基にして〈六律〉を作り,それが漢の〈九章律〉に吸収されたといわれてきたが,雲夢秦簡には二十数種の律名が明記されており,六律のほかに付加法としての律の存在を認めねばならなくなった。ただし秦律が戦国時代の諸国法,とくに魏の法律の影響を受けていることは,竹簡中に魏律が引用されていることから疑いない。…
※「六律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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