精選版 日本国語大辞典 「六日の菖蒲十日の菊」の意味・読み・例文・類語
むいか【六日】 の 菖蒲(あやめ)十日(とおか)の菊(きく)
- =むいか(六日)の菖蒲②
- [初出の実例]「神ならぬ身のそれとは判じ得ず、今思ひあたり候は、六日のあやめ、十日の菊に御座候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)五月一六日)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...