精選版 日本国語大辞典 「六日の菖蒲十日の菊」の意味・読み・例文・類語
むいか【六日】 の 菖蒲(あやめ)十日(とおか)の菊(きく)
- =むいか(六日)の菖蒲②
- [初出の実例]「神ならぬ身のそれとは判じ得ず、今思ひあたり候は、六日のあやめ、十日の菊に御座候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)五月一六日)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...