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六日の菖蒲 ムイカノアヤメ

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デジタル大辞泉の解説

六日(むいか)の菖蒲(あやめ)

《5月5日の節句の翌日の菖蒲の意から》時機に後れて役に立たない物事のたとえ。のちのあやめ。むいかのしょうぶ。「六日の菖蒲十日の菊」

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大辞林 第三版の解説

むいかのあやめ【六日の菖蒲】

〔菖蒲は五月五日に使うもので、六日では遅いということから〕
時期後れで役に立たないこと。このあと、「十日の菊」と続けても言う。六日のしょうぶ。のちのあやめ。 「今更どのやうにお詫をしたとて、-、十日の菊/当世書生気質 逍遥

出典|三省堂
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