六条殿(読み)ろくじょうどの

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「六条殿」の意味・わかりやすい解説

六条殿
ろくじょうどの

京都の六条の北,西洞院 (にしのとういん) の西にあった後白河法皇の仙洞御所。寿永2 (1183) 年以降の御所。のちに持明院統に伝領。御所内の持仏堂を長講堂といった。 (→長講堂領 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む