コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

兼重(1) かねしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼重(1) かねしげ

?-? 室町時代の刀工。
美濃(みの)(岐阜県)関の善定(ぜんじょう)派に属し,尾張(おわり)(愛知県)山田にすむ。永禄(えいろく)ごろの人で,槍穂(やりほ)をつくる名手だったとの説もある。通称は藤五郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

兼重(1)の関連キーワード室町時代刀工

今日のキーワード

スタットコール

《statは、急を要するの意。「スタッドコール」とも》病院内での緊急召集。緊急事態発生時に、担当部署に関係なく手の空いている医師や看護師を呼び出すために用いる。→コードブルー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android