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内神屋九節 うちのかみや きゅうせつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内神屋九節 うちのかみや-きゅうせつ

?-1704 江戸時代前期の俳人。
伊賀(いが)(三重県)上野の人。窪田猿雖(くぼた-えんすい)の姻戚。松尾芭蕉(ばしょう)直系の門人。蕉門の俳諧(はいかい)撰集「すみだはら」「有磯海(ありそうみ)」「続猿蓑(ぞくさるみの)」に作品がのっている。宝永元年5月11日死去。通称は源六。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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