内神屋九節(読み)うちのかみや きゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内神屋九節」の解説

内神屋九節 うちのかみや-きゅうせつ

?-1704 江戸時代前期の俳人。
伊賀(いが)(三重県)上野の人。窪田猿雖(くぼた-えんすい)の姻戚。松尾芭蕉(ばしょう)直系の門人。蕉門の俳諧(はいかい)撰集「すみだはら」「有磯海(ありそうみ)」「続猿蓑(ぞくさるみの)」に作品がのっている。宝永元年5月11日死去。通称は源六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む