内神屋九節(読み)うちのかみや きゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内神屋九節」の解説

内神屋九節 うちのかみや-きゅうせつ

?-1704 江戸時代前期の俳人
伊賀(いが)(三重県)上野の人。窪田猿雖(くぼた-えんすい)の姻戚松尾芭蕉(ばしょう)直系門人蕉門俳諧(はいかい)撰集「すみだはら」「有磯海(ありそうみ)」「続猿蓑(ぞくさるみの)」に作品がのっている。宝永元年5月11日死去。通称は源六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む