内神屋九節(読み)うちのかみや きゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内神屋九節」の解説

内神屋九節 うちのかみや-きゅうせつ

?-1704 江戸時代前期の俳人
伊賀(いが)(三重県)上野の人。窪田猿雖(くぼた-えんすい)の姻戚松尾芭蕉(ばしょう)直系門人蕉門俳諧(はいかい)撰集「すみだはら」「有磯海(ありそうみ)」「続猿蓑(ぞくさるみの)」に作品がのっている。宝永元年5月11日死去。通称は源六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む