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内給 ナイキュウ

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デジタル大辞泉の解説

ない‐きゅう〔‐キフ〕【内給】

平安中期以後、天皇に与えられた年給。→年給年官

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大辞林 第三版の解説

ないきゅう【内給】

平安中期以降、天皇に与えられた年給。諸国の掾じよう二人・目さかん三人・一分いちぶ(史生ししようおよびそれに準ずる地方官)二〇人の年官からなり、その任料を内裏だいりの経費にあてた。 → 年給年官

出典|三省堂
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