デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤正成」の解説
内藤正成(1) ないとう-まさなり
大永(たいえい)7年生まれ。三河(愛知県)上野城の伯父内藤清長に属した弓の名手。松平広忠(ひろただ)や徳川家康につかえ,三河一向一揆(いっき)や長久手(ながくて)の戦いなどで活躍。天正(てんしょう)18年の家康の関東入部のさい武蔵(むさし)埼玉郡で5000石をあたえられた。慶長7年4月12日死去。76歳。通称は甚一郎,四郎左衛門。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...