コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

円明 エンミョウ

デジタル大辞泉の解説

えん‐みょう〔ヱンミヤウ〕【円明】

理知円満の境地に達して明らかに悟ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円明 えんみょう

?-851 平安時代前期の僧。
真言宗。東大寺で三論をまなんだのち,空海に師事。十大弟子のひとり。山城(京都府)神護寺定額僧などをへて,承和(じょうわ)5年(838)東大寺別当になったという。嘉祥(かしょう)3年律師。仁寿(にんじゅ)元年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

円明の関連キーワードカスティリオーネ(Giuseppe Castiglione)本居宣長墓〈樹敬寺〉宮本武蔵(剣術家)愛媛県松山市和気町カスティリオーネ法灯派・法燈派エルギン(伯)行智(2)荘田奥三郎矢野 仁一白倉村清助アロー戦争大拙祖能宮本武蔵瑩山紹瑾四庫全書馬借一揆無本覚心心地覚心南化玄興

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

円明の関連情報