付足す(読み)ツケタス

デジタル大辞泉 「付足す」の意味・読み・例文・類語

つけ‐た・す【付(け)足す】

[動サ五(四)]すでにあるものに、さらにくわえる。つけくわえる。追加する。「もう一品―・す」
[類語]加える・足す・添える・加わる・付け加える・添加・付ける・付する・継ぎ足す・花を添える・添付・付加・肉付け・加味・追加・割り増し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「付足す」の意味・読み・例文・類語

つけ‐た・す【付足】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 あるものの上に、さらにつけ加える、補い加える。追加する。
    1. [初出の実例]「『ナニ、幾許(いくら)でも好いんですから━』と丑松は添加(ツケタ)して言った」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む