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勝てば官軍負ければ賊軍 カテバカングンマケレバゾクグン

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デジタル大辞泉の解説

勝(か)てば官軍負ければ賊軍

戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが不義となる。道理はどうあれ強い者が正義者となるというたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かてばかんぐんまければぞくぐん【勝てば官軍負ければ賊軍】

道理がどうあろうとも、勝った者が正義になるということ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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