コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝連グスク かつれんグスク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

勝連グスク
かつれんグスク

沖縄県うるま市の南部,勝連にあるグスク (城) 址。 14世紀頃の初代勝連按司の築城といわれるが明らかではない。尚泰久 (1454~60) の頃,阿麻和利 (あまわり) の居城であった。当時の日本,中国,朝鮮からの貿易品が多く発見されている。なかでも,元代青花の磁器片の発見は注目された。 2000年世界遺産の文化遺産に登録。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

勝連グスクの関連キーワード沖縄県うるま市与勝半島

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android