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勝連グスク かつれんグスク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

勝連グスク
かつれんグスク

沖縄県うるま市の南部,勝連にあるグスク (城) 址。 14世紀頃の初代勝連按司の築城といわれるが明らかではない。尚泰久 (1454~60) の頃,阿麻和利 (あまわり) の居城であった。当時の日本,中国,朝鮮からの貿易品が多く発見されている。なかでも,元代青花の磁器片の発見は注目された。 2000年世界遺産の文化遺産に登録。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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