コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北勝海信芳 ホクトウミノブヨシ

デジタル大辞泉の解説

ほくとうみ‐のぶよし【北勝海信芳】

[1963~ ]力士。第61代横綱。北海道出身。本名、保志信芳。優勝8回。引退後、年寄八角。→第60代横綱双羽黒 →第62代横綱大乃国

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北勝海信芳 ほくとうみ-のぶよし

1963- 昭和後期-平成時代の力士。
昭和38年6月22日生まれ。54年九重部屋に入門。58年入幕。兄弟子千代の富士の胸をかりて押し相撲にみがきをかけ,61年大関。保志(ほし)から北勝海に改名。62年61代横綱となる。平成4年引退。優勝8回。八角部屋をおこした。12年日本相撲協会理事。北海道出身。本名は保志信芳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

北勝海信芳の関連キーワードコーマン新藤兼人北九州(市)中平康森一生ロメール飯島耕一川島雄三シモンドン鈴木清順

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android