コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北相木[村] きたあいき

1件 の用語解説(北相木[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

きたあいき【北相木[村]】

長野県東部,南佐久郡の村。人口1148(1995)。千曲川支流相木川の上流に位置し,村域の大部分は関東山地に属する。川沿いの狭長な平地に耕地が開かれ,高原野菜,花卉,ナメコシイタケの栽培,稲作,ノザワナ漬の生産が行われるが,ほとんどが兼業農家。かつて人口の減少が著しかったが,近年は横ばい状態にある。1884年の秩父事件には村内からの参加者も多かった。縄文早期の栃原岩陰遺跡がある。村内にある滝の一つ,大禅の滝の氷柱は冬の風物詩として知られる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

北相木[村]の関連キーワード追分佐久佐久盆地佐久大学軽井沢小諸東御野辺山 SLランド市川量造大井政子

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone