コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

半花崗岩 はんかこうがん aplite

翻訳|aplite

2件 の用語解説(半花崗岩の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

半花崗岩
はんかこうがん
aplite

白色で中粒ないし細粒の等粒状組織を有する火成岩アプライトとも呼ばれる。石英,カリ長石,曹長石,白雲母を主とし,ときに黒雲母,柘榴石,ジルコン,電気石,トパーズ,緑簾石などを少量伴うことがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

半花崗岩

aplite: 1800年頃にレッツ(Retz)によって最初に用いられたといわれている.レオンハルドなどにより主として長石と石英からなる微花崗岩に用いられた[Leonhard : 1832].その後ローゼンブッシュやブレガーによって拡張され,全自形または粒状の組織をもつ優白質な細粒の岩石に用いられた[Rosenbusch : 1896, Bögger : 1898].岩脈として産出する.ギリシャ語のaplosは単純なの意味.
semigranite: アプライトのこと[Cotta : 1862].日本語でアプライトを半花崗岩と訳した原典は,この語である可能性がある.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

半花崗岩の関連キーワード膨れっ面レッツノートフレッツ光いか焼きプレッツェルオレッツァ紀州うめプレッツェルクロレッツの日スノーレッツレッツフレッツ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone