
(きょう)。
は力(耒(すき))三本を併せた形。農耕に協力すること、共耕をいう。〔説文〕十三下に「衆の同(とも)に和するなり」とし、十人協力の意とするが、十に従う古い字形はない。古文の叶は口(
(さい))に従い、もと祝
・卜占に関する字。卜占に叶う意であろう。
xiap、翕・歙xi
p、合h
p、洽khe
pはそれぞれ声義近く、共同し和合する意がある。
協・不協・附協・謀協・和協出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...