
(きょう)。
は力(耒(すき))三本を併せた形。農耕に協力すること、共耕をいう。〔説文〕十三下に「衆の同(とも)に和するなり」とし、十人協力の意とするが、十に従う古い字形はない。古文の叶は口(
(さい))に従い、もと祝
・卜占に関する字。卜占に叶う意であろう。
xiap、翕・歙xi
p、合h
p、洽khe
pはそれぞれ声義近く、共同し和合する意がある。
協・不協・附協・謀協・和協出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...