
(きょう)。
は力(耒(すき))三本を併せた形。農耕に協力すること、共耕をいう。〔説文〕十三下に「衆の同(とも)に和するなり」とし、十人協力の意とするが、十に従う古い字形はない。古文の叶は口(
(さい))に従い、もと祝
・卜占に関する字。卜占に叶う意であろう。
xiap、翕・歙xi
p、合h
p、洽khe
pはそれぞれ声義近く、共同し和合する意がある。
協・不協・附協・謀協・和協出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...