単式火山(読み)タンシキカザン

デジタル大辞泉 「単式火山」の意味・読み・例文・類語

たんしき‐かざん〔‐クワザン〕【単式火山】

比較的単純な形と構造をもつ火山。富士山など。単一たんいつ火山。→複式火山
[類語]火山・噴火山・死火山・休火山・活火山・単成火山・複成火山・複式火山・海底火山・外輪山・内輪山・噴火口・火口・火口原・火山帯・クレーター・カルデラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 単一 名詞

精選版 日本国語大辞典 「単式火山」の意味・読み・例文・類語

たんしき‐かざん‥クヮザン【単式火山】

  1. 〘 名詞 〙 火口が一つで、単純な円錐状の火山。富士山など。⇔複式火山

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む