故事成語を知る辞典 「去る者は日々に疎し」の解説
去る者は日々に疎し
[使用例] 「去る者は日々に疎し」というけれど、母をはじめとして、日本のだれかれの面影さえ、日を追って、まるで紗幕でもかかったかのように不鮮明にボケていった[高峰秀子*わたしの渡世日記|1976]
[由来] 「文選」に収録された、作者不詳の詩「古詩十九首」の一節。古いお墓のそばを通りかかった旅人が、「去る者は日に
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