古馴染み(読み)フルナジミ

デジタル大辞泉 「古馴染み」の意味・読み・例文・類語

ふる‐なじみ【古×馴染み】

古くから親しくしていること。また、以前親しくしていたこと。また、その人。昔なじみ。
[類語]面識・顔馴染み・顔見知り・馴染み・幼馴染み・昔馴染み・知人・知り合い・知己・知音・存じ寄り・隣人・旧友・旧知・旧識・故人・故旧・幼友達・竹馬の友・知る辺べ・近付き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 竹馬

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む