古馴染み(読み)フルナジミ

デジタル大辞泉 「古馴染み」の意味・読み・例文・類語

ふる‐なじみ【古×馴染み】

古くから親しくしていること。また、以前親しくしていたこと。また、その人。昔なじみ。
[類語]面識顔馴染み顔見知り馴染み幼馴染み昔馴染み知人知り合い知己知音存じ寄り隣人旧友旧知旧識故人故旧幼友達竹馬の友知る近付き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 竹馬

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む