昔馴染み(読み)ムカシナジミ

デジタル大辞泉の解説

むかし‐なじみ【昔×馴染み】

ずっと以前に親しかった人。また、ずっと以前から親しくしている人。「昔馴染みに出会う」「昔馴染みの仲間がそろう」「女将(おかみ)とは昔馴染みだ」
人に限らず、昔から親しくしているもの。かつて親しみを感じていたもの。「学生のころ住んだ町のラーメン屋で、昔馴染みの味を楽しむ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むかしなじみ【昔馴染み】

古くからの親しい知り合い。 「 -にばったり出会う」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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