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竹馬の友 チクバノトモ

デジタル大辞泉の解説

ちくば‐の‐とも【竹馬の友】

幼いころに、ともに竹馬に乗って遊んだ友。幼ともだち。幼なじみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちくばのとも【竹馬の友】

〔晋書 殷浩伝
幼い時、共にたけうまにのって遊んだ友。幼なじみ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の竹馬の友の言及

【竹馬】より

…《守貞漫稿》に,江戸で竹馬というのは7,8尺の竿に縄をもって横木をくくりつけ,足かかりとするとして示している図は,現在の形式と同じであり,江戸末期にでき上がったものといえよう。いずれにしても竹馬は子どもの遊びとして長い歴史を保ち,幼時から親しい友人を竹馬(ちくば)の友というのも《晋書》殷浩伝の記事に由来する。2本足のものを川渡りや雪降りの際におとなが用いた地方もある。…

※「竹馬の友」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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