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馴染み ナジミ

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デジタル大辞泉の解説

な‐じみ【×馴染み】

なれ親しんで知っていること。また、その人。「馴染みの店」「昔の馴染みに会う」
同じ遊女のもとに通いなれること。また、その客。遊女の側からもいう。
長年つれ添った夫、または妻。
「―に別れての当座は」〈浮・一代男・二〉

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大辞林 第三版の解説

なじみ【馴染み】

なじむこと。なれ親しむこと。また、親しい仲の人。 「町会長と-になる」 「お坊さんとは-が薄い」 「お-の曲」 「 -ができる」
同じ遊女のもとに通いなれること。また、その人。客にも遊女にもいう。 → 馴染み客
長年連れ添った夫または妻。 「 -に別れての当座は/浮世草子・一代男 2

出典|三省堂
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