幼馴染み(読み)オサナナジミ

デジタル大辞泉 「幼馴染み」の意味・読み・例文・類語

おさな‐なじみ〔をさな‐〕【幼×馴染み】

子供のころに親しくしていたこと。また、その人。
[類語]面識・顔馴染み・顔見知り・馴染み・昔馴染み・知人・知り合い・知己・知音・存じ寄り・隣人・旧友・旧知・旧識・故人・故旧・古馴染み・幼友達・竹馬の友・知る辺べ・近付き

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精選版 日本国語大辞典 「幼馴染み」の意味・読み・例文・類語

おさな‐なじみをさな‥【幼馴染】

  1. 〘 名詞 〙 幼い時に親しみ馴れていたこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「下京においたが、わたくしがおさななじみで御ざるほどに」(出典:虎明本狂言・鈍太郎(室町末‐近世初))

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