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吉田追風(初代) よしだ おいかぜ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田追風(初代) よしだ-おいかぜ

?-1234 鎌倉時代の相撲行司。
家伝によると後鳥羽(ごとば)天皇が節会(せちえ)相撲を再興する際,まねかれて追風の名をあたえられ豊後守(ぶんごのかみ)となったという。子孫は代々追風と号して相撲行司をつとめ,吉田司家(つかさけ)とよばれた。天福2年4月20日死去。越前(えちぜん)(福井県)出身。名は家次。通称は善左衛門。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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