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唐楓 トウカエデ

デジタル大辞泉の解説

とう‐かえで〔タウかへで〕【唐×楓】

カエデ科の落葉高木。葉は浅く三つに裂けており、秋に紅葉。4、5月ごろ、淡黄色の花がつき、翼のある実を結ぶ。中国の原産で、街路樹庭木にする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうかえで【唐楓】

カエデ科の落葉小高木。中国原産。江戸時代に渡来し、街路や公園などに植えられる。葉は対生し、上半が浅く三裂する。四、五月、黄色の小花をつけ、鋭角に開いた翼果を結ぶ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

唐楓 (カラカエデ)

植物。マンサク科の落葉高木,園芸植物,薬用植物。フウ別称

唐楓 (トウカエデ)

学名:Acer buergerianum
植物。カエデ科の落葉高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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