ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「唐瀬原」の意味・わかりやすい解説
唐瀬原
からせばる
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…近世を通じて高鍋藩秋月氏の支配下にあった。中央部を平田川が東流し,北に唐瀬原,南に国光原の台地が広がる。第2次世界大戦中までは落下傘部隊降下練習場,飛行場など軍用地が多くを占め,戦後に大規模な入植開拓が行われた。…
※「唐瀬原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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