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唐茶 カラチャ

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デジタル大辞泉の解説

から‐ちゃ【唐茶】

中国式に飲む茶。ふたのある茶碗に茶の葉を入れ、熱湯を注いで飲む。
色の名。赤みがかった茶色。

とう‐ちゃ〔タウ‐〕【唐茶】

の変種。茶より大形の低木。葉は飲用になる。にがちゃ。
中国渡来の茶。
酒をいう僧侶仲間の隠語。
「―の御馳走になりまして、大酩酊いたしました」〈伎・富士額男女繁山

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大辞林 第三版の解説

とうちゃ【唐茶】

ツバキ科の常緑低木。茶と似ているが全体に茶よりも大きい。茶と同じようにして葉を飲用する。にが茶。
中国渡来の茶。 「茶出しに-つまみこむ/浄瑠璃・博多小女郎
酒の隠語。主に僧の間で使った。 「一名これを-といふ。くつと飲んではくつとゆき、ずつと酔ひてはすつと寝る/洒落本・売花新駅」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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