コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土地増価税 とちぞうかぜい

1件 の用語解説(土地増価税の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

土地増価税
とちぞうかぜい

経済の成長,交通機関の発達,都市化など外部経済効果によって土地の価格が騰貴したとき,その増価分に対して課せられる租税。土地価格は所有者の投資とは無関係に都市化などのいわゆる外部経済効果によって騰貴する傾向をもつが,この不労所得に対する課税が土地増価税の本質である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

土地増価税の関連キーワード経済速力交通機関交通網移動警察金融不安振替輸送公共交通機関マクロ経済スカモンの成長曲線交通機関の3要素

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone