日本歴史地名大系 「土浦城下」の解説
土浦城下
つちうらじようか
桜川下流の低地につくられた土浦城を中心とする城下町。現在の土浦市の中心市街地にあたる。
天正一八年(一五九〇)土浦は結城秀康の領地となり、文禄四年(一五九五)三月に検地が実施され(「常陸国信太庄土浦村御縄打水帳(東崎分)」土浦市立図書館蔵)、その際、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
桜川下流の低地につくられた土浦城を中心とする城下町。現在の土浦市の中心市街地にあたる。
天正一八年(一五九〇)土浦は結城秀康の領地となり、文禄四年(一五九五)三月に検地が実施され(「常陸国信太庄土浦村御縄打水帳(東崎分)」土浦市立図書館蔵)、その際、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新