日本歴史地名大系 「土浦城下」の解説
土浦城下
つちうらじようか
桜川下流の低地につくられた土浦城を中心とする城下町。現在の土浦市の中心市街地にあたる。
天正一八年(一五九〇)土浦は結城秀康の領地となり、文禄四年(一五九五)三月に検地が実施され(「常陸国信太庄土浦村御縄打水帳(東崎分)」土浦市立図書館蔵)、その際、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
桜川下流の低地につくられた土浦城を中心とする城下町。現在の土浦市の中心市街地にあたる。
天正一八年(一五九〇)土浦は結城秀康の領地となり、文禄四年(一五九五)三月に検地が実施され(「常陸国信太庄土浦村御縄打水帳(東崎分)」土浦市立図書館蔵)、その際、
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