地域住宅計画(読み)ちいきじゅうたくけいかく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地域住宅計画」の意味・わかりやすい解説

地域住宅計画
ちいきじゅうたくけいかく

通称はホープ (HOPE) 計画。地域に根差した住まいづくりの試みを進める国土交通省の補助事業。地域の持つ自然,伝統,文化,産業などの特性を生かしながら,将来に継承しえる質の高い居住空間整備のための計画を市町村が主体になって作成する。これ自体としては法的な拘束力はない。 1983年度から毎年度 10~20市町村が実施している。

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