日本歴史地名大系 「坂出墾田」の解説
坂出墾田
さかいでこんでん
江戸時代後期、坂出村を中心に西は
文政七年一〇月久米通賢は領内の製糖業奨励と坂出沖に新たに塩田を開くことを高松藩主に献策した。当時藩内では財政逼迫の折から、莫大な工事費を要する新規事業を危ぶむ声が高く反対も多かったが、藩主頼恕の決断により工事着工が決められた。同九年一月二三日までに御供所浦新開から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代後期、坂出村を中心に西は
文政七年一〇月久米通賢は領内の製糖業奨励と坂出沖に新たに塩田を開くことを高松藩主に献策した。当時藩内では財政逼迫の折から、莫大な工事費を要する新規事業を危ぶむ声が高く反対も多かったが、藩主頼恕の決断により工事着工が決められた。同九年一月二三日までに御供所浦新開から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...