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基数 きすう

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

基数

各桁を構成する数値や記号の数のこと。たとえば、2進数では2(0と1)、10進数では10(0~9)、16進数では16(0~F)となる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

き‐すう【基数】

記数法で基礎となる数。十進法では、0~9の整数。
自然数の機能のうち、物の個数をかぞえるときに使う数。
集合で、要素の個数。計量数。計数。濃度。カーディナル数
累乗および対数におけるan、logaxにおけるaのこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きすう【基数】

記数法で基礎として用いる数。十進法では、0~9の整数をいう。
集合の要素の個数。カーディナル数。 → 濃度

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

基数
きすう
radix; base

数値表現において1桁の単位となる数。たとえば,十進法の場合は基数は 10,二進法の場合は基数は2である。 (→ )

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基数
きすう

集合数」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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