
(たん)の声がある。〔説文〕十三下に「地
なり」とあり、
(突)とは竈突(そうとつ)(かまど)の意であろう。甚は土竈の上に鍋をおく形で、
(じん)は竈。天地を堪輿というのは、器物を焼成するように万物を造成する意。焼成して堅固となるので、ものにたえ、すぐれる意となる。
(たん)と通用し、
楽の意に用いる。
と通用し、たのしむ。
mは同声。戡は戡定・克勝の意。克kh
kも克定の意。戡は刺す、克は剋剝(こくはく)の意がある。また桑の実の黒ずんだものを
th
m、酒の熟したものを
dzji
m、かまどを
dzji
mという。
以下は、甚の原義を承けるところがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...