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士幌[町] しほろ

百科事典マイペディアの解説

士幌[町]【しほろ】

北海道河東(かとう)郡の町。十勝平野北部を占め,音更(おとふけ)川,士幌川が南流する。酪農が盛ん。ジャガイモテンサイ,小麦を産し,特にジャガイモの生産は全国でも有数。

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世界大百科事典 第2版の解説

しほろ【士幌[町]】

北海道南東部,十勝支庁河東(かとう)郡の町。人口7010(1995)。町域は十勝平野北部に位置し,十勝川の支流音更(おとふけ)川両岸に広がる砂礫層と火山灰から成る台地を中心に,東部には丘陵が連なり,北西部には東ヌプカウシヌプリ(1252m)がそびえる。1898年美濃開墾合資会社移民団41戸が音更川左岸に入植し,その後設立された説教所を中心に集落が形成されたが,1925年帯広~士幌間の士幌線開通(現在は廃線)により市街地は士幌・中士幌両駅付近に移った。

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