コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多剤併用療法 たざいへいようりょうほう

百科事典マイペディアの解説

多剤併用療法【たざいへいようりょうほう】

数種類の薬剤を併用して治療する方法のこと。(がん),エイズハンセン病高コレステロール血症などで効果を上げている。 たとえば,制癌薬は1種類だけを使うと,副作用が強く出るため大量には投与できず,癌細胞を死滅させられないことが多い。
→関連項目レトロウイルス

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

多剤併用療法の関連キーワードタンパク(蛋白)質分解酵素ハンセン病(レプラ)エイズのおもな合併症プロテアーゼ阻害剤エイズ(AIDS)成人T細胞白血病がんの化学療法非定型抗酸菌症胚細胞腫瘍HIV脳症逆転写酵素救らい事業骨粗鬆症hand制癌剤FDAHIV

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

多剤併用療法の関連情報