大分稚見(読み)おおきだの わかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大分稚見」の解説

大分稚見 おおきだの-わかみ

?-679 飛鳥(あすか)時代の武人
大海人(おおあまの)皇子(のちの天武天皇)の兵衛。672年同族の大分恵尺(えさか)とともに大津皇子にしたがって近江(おうみ)(滋賀県)を脱出した。伊勢(いせ)(三重県)で大海人皇子合流,瀬田戦い先鋒(せんぽう)として大友皇子(弘文天皇)軍をやぶった。天武天皇8年3月死去。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む