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大動脈解離 ダイドウミャクカイリ

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デジタル大辞泉の解説

だいどうみゃく‐かいり【大動脈解離】

3層構造になっている大動脈壁の内膜の亀裂から中膜に血液が流入することにより、中膜が2層に解離し、本来の血管内腔とは別に新しい血流路(偽腔)ができた状態。壁が薄くなるため、瘤状に隆起し、破裂を起こしやすくなる。動脈硬化高血圧により起こる場合が多い。解離性大動脈瘤

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監修:松村明
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