大和錦/倭錦(読み)ヤマトニシキ

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

大和錦 (ヤマトニシキ)

学名:Eterusia aedea virescens
動物。マダラガ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典内の大和錦/倭錦の言及

【有職織物】より

は2色以上の緯糸で文様を織り表したものをいう。平織地浮文錦,地と文が異なる斜文組織のものや,文が浮織となった唐錦(からにしき)といわれるもの,地と文が同じ斜文組織で,緯糸で地色と文様を表した大和(倭)錦と呼ばれるもの,などがある。綟り織(もじりおり)は搦み織(からみおり)ともいわれる透ける織物で,紗,縠(こめ),羅に分けられ,それぞれ無文と有文のものが用いられた。…

※「大和錦/倭錦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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