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錦鯉 ニシキゴイ

デジタル大辞泉の解説

にしき‐ごい〔‐ごひ〕【錦×鯉】

コイの色変わり種をもとに日本で改良された品種。色彩斑紋はきわめて多様。色鯉。花鯉。変わり鯉。 夏》

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デジタル大辞泉プラスの解説

錦鯉

土田英生による戯曲。初演は劇団MONO(2000年)。2001年、第45回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。

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大辞林 第三版の解説

にしきごい【錦鯉】

鯉の中で色彩や斑紋が美しく、観賞用に飼育されるものの総称。選抜育種したものや品種改良により、紅白・三色・丹頂などと鮮やかな美しい色模様に変化したものが多い。変わり鯉。色鯉。花鯉。模様鯉。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

錦鯉 (ニシキゴイ)

動物。観賞用にされるコイの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

錦鯉[その他(工芸以外)]
にしきごい

北陸甲信越地方、新潟県の地域ブランド。
主に小千谷市で生産されている。錦鯉が初めて出現したのは、江戸時代中頃という。現在の新潟県中央部で食用として飼われていた真鯉に、突然変異で色のついた変種を発見し、観賞魚として養殖され始めたという。大正時代から昭和の初期にかけて、現在の主要3種が作出されて全国へと広がった。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

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