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大江賢次 おおえ けんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大江賢次 おおえ-けんじ

1905-1987 昭和時代の小説家。
明治38年9月20日生まれ。武者小路実篤(さねあつ)の「新しき村」に共鳴,のち片岡鉄兵の影響でプロレタリア文学をめざす。昭和5年「改造」の懸賞小説2席となった「シベリヤ」が出世作。戦後の作品に砂川事件を取材した「群衆」や自伝「アゴ伝」がある。昭和62年2月1日死去。81歳。鳥取県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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