デジタル大辞泉
「大目に見る」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おおめ【大目】 に 見(み)る
- ① 分量を少し多いくらいの加減に見積もる。
- ② ( 大ざっぱに見積もりをする、こまかなところは見ないという意から ) きびしくとがめないで、寛大に物事を処理する。
- [初出の実例]「身ぬけのならぬわけ有と、大目にみて下されて」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)上)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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