大目に見る(読み)オオメニミル

デジタル大辞泉 「大目に見る」の意味・読み・例文・類語

大目おおめに◦

人の過失や悪いところなどを厳しくとがめず寛大に扱う。「多少の失敗は―◦見る」
[類語]容赦許可承知認可許諾承認認許允許いんきょ允可いんか容認許容聴許裁許免許公許官許許しオーケーライセンス勘弁裁可特許宥恕黙許批准堪忍寛恕海容目こぼし見て見ぬ振り(―する)許す認める見逃す見過ごす目をつぶる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大目に見る」の意味・読み・例文・類語

おおめ【大目】 に 見(み)

  1. 分量を少し多いくらいの加減に見積もる。
  2. ( 大ざっぱに見積もりをする、こまかなところは見ないという意から ) きびしくとがめないで、寛大に物事を処理する。
    1. [初出の実例]「身ぬけのならぬわけ有と、大目にみて下されて」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む