日本歴史地名大系 「大矢田神社」の解説
大矢田神社
おやだじんじや
社蔵の明応三年(一四九四)一一月一三日銘・大永三年(一五二三)一二月一八日銘をもつ二口の梵鐘は県指定重要文化財で、前者の陰刻銘には「武義郡山口郷東方天王山禅定寺」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
社蔵の明応三年(一四九四)一一月一三日銘・大永三年(一五二三)一二月一八日銘をもつ二口の梵鐘は県指定重要文化財で、前者の陰刻銘には「武義郡山口郷東方天王山禅定寺」とある。
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…南部の大矢田は牧谷と武芸(むげ)谷(武芸川町)の中間にあり,室町時代には紙を中心とする六斎市が開かれ,紙座を結成した近江商人が紙の購買を独占した。大矢田神社には特殊神事〈ひんここ〉が伝わり,神社の社叢は楓谷(かえでだに)のヤマモミジ樹林として天然記念物に指定されている。北部に天然記念物の洲原神社ブッポウソウ繁殖地もある。…
※「大矢田神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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