日本歴史地名大系 「大祭天石門彦神社」の解説
大祭天石門彦神社
おおまつりあめのいわとひこじんじや
康永三年(一三四四)閏二月六日の平時恒譲状写(岡本家文書、以下すべて同文書)に黒河大明神とみえる。岡本氏は一四世紀中頃には山頭職(神領山の管理者としての権限)を有する惣領と庶子とが現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
康永三年(一三四四)閏二月六日の平時恒譲状写(岡本家文書、以下すべて同文書)に黒河大明神とみえる。岡本氏は一四世紀中頃には山頭職(神領山の管理者としての権限)を有する惣領と庶子とが現
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...